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参考書籍

参考になる書籍

色彩心理学に興味をもつ人が、近年多くなってきているそうである。

学校に行くほどではないけれど、ちょっと詳しく勉強してみたい、入門書が欲しいという方もいらっしゃると思う。

そこで、色彩心理学に興味を持つ全ての方に、大山正さんの著書「心理学入門」という一冊をご紹介する。


文書の構成は全部で十四章となっている。

色彩の研究は、ニュートンの実験から始まり、今日の色表示体系にたどりつく流れと、ゲーテの観察から始まって、色の主観的な体験の現象学につながる流れとがあり、そこにニュートンとゲーテの両者に欠けていた色覚の生理学の流れが加わっているそうである。

更に色には、分化や感情と結びつく複雑な側面もあるそうである。

この広い範囲に及んでしまう色彩の様々な問題を、主要な人物が貢献したことを紹介ながら解説している。


この本は一度廃刊されたようだが、復刊している。

近くの本屋においていない場合は、インターネットを利用すると購入しやすいであろう。

フラワーコーディネーターやネイリスト、アロマテラピスト、美容師、住宅・建設業界、などの業界の方が知識を増やせばお客様に喜ばれることは間違いないでしょう。

 

おすすめの書籍

色彩心理学はだんだん存在を知られるようになってきているが、まだあまり認知されていない学問である。

しかし、色彩心理学に興味を持つ人や色彩心理学に詳しく研究したいと思っているカラーコーディネーターや研究者も増えている。

色彩心理学を興味を持っている方におすすめの本をご紹介する。


色彩心理学をまだよく知らないという方には「はじめて読む色彩心理学」がおすすめだと思う。

はじめて読む色彩心理学は、色の名前や基礎などから始まり、コーディネートやお洒落のコツ、また色彩心理をいかしたイメージ作りまで、判りやすくカラーで説明されている。

色彩心理学の事が学べるのはもちろん、お洒落や自分に合った色まで判る。


また、「よくわかる色彩心理」もおすすめである。

この本は、1つ1つテーマに沿ってわかり易く教えてくれる。

また、色についても2ページを使って詳しく、そして面白く書かれているので、楽しく読むことができると思う。

心理学と色彩学の基本から、色が感覚に与える影響、色をつかった芸術療法や心理テスト、色の歴史と各色のイメージ、衣食住など日常の中の色、色を感じるしくみまで、色彩と心理の関わりなど、文章と図版で幅広く、そしてわかりやすく説明している。

「色の効果」の不思議さを体感しながら、心理と色彩の関わりについて理解を深めてみるといい。

近くの書店でこれらの本が売っていない場合は、インターネットを利用して購入するのがおすすめです。

その方が確実に手に入れることができるし、中古本でもいいという場合は安く購入することもできる。