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気になる色による診断

あなたは今、何色が気になりますか?

色彩心理学を使うと、選択した色によって今の心理状態を判断することができる。


全般的にやる気が出ている時である。

何か困難なことをやらなければならない時や、新しいことに挑戦するときに有効な色である。


自分の感情を上手にコントロールすることができる理性的な時である。

安らいでいて、心身共に疲れていない状態といえるであろう。

しかし理性的になりすぎてしまい、本音を正直にいうことができなかったり、納得いかないことは許せないことがあるので、ストレスがたまってしまうかもしれない。


威厳を保ちたい、周りから強く見られたいと思っている時である。

内に秘めた弱さは人に見せたくないという気持ちがあるようである。


潔癖性や強い誠実さを求めている状態で、素直で明るい心の状態のようである。

しかし、困難なことに立ち向かおうとせず、自分の思ったことを言わない時もある。


新しいアイディアを考えたり、交際を広げたりするのにいい時期である。

しかし、面倒なことは回避したいという逃避的な面もある。


何事も平和的に解決できる状態の時であると同時に、心の充足感が欲しい時でもある。

また、体が疲れている時に緑が気になることがある。


オレンジ

社交的で、強い人間関係を結びたい気持ちが強い時である。

久しぶりに友人などと連絡を取り、人間関係を取り戻すにはいい時期だが、おせっかいにならないように注意しよう。


芸術や神秘的なことに惹かれる、感受性が豊かな時である。

直感も鋭くなっていて、自分の新たな才能を開花できるかも知れないが、協調性に欠ける時期でもある。


ピンク

穏やかな気持ちで他人に気配りができる、生命力と愛情にあふれている時である。

その反面で、自分もやさしくしてもらったり、甘えたりしたい欲求が強いようである。


茶色

長期的な計画を立てるのにいい時期である。

物事を堅実にとらえられるが、堅実的すぎて地味になったり、孤独になってしまうこともある。


グレー

少し神経質になっていて、消極的になっている時である。

その反面で自分の欲求を抑えて、何事も受け入れられる忍耐力が備わっている時期なので、我慢しすぎないように心がけるといい。

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